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2011年 11月 27日
ああすっげぇ放置してた。
でも再開します。いろいろありました。 いろいろあって、言葉が内向きになっていたんですが、最近またくるんと外向きになってきました。 元に戻った、のかもしれません。年くったのも元に戻ればいいなあと思いますがそうはいかないのでやはり元通りではないのですが、とにかく言葉は外に出していこうと思います。 ただ、文章として構成する能力がかなり落ちているので、しばらくは変なものを書くことでしょう。 ほぼ自分だけのために、このブログは続けようと思います。
2010年 06月 24日
お久しぶりです。
福岡戦以来のエントリとなります。 あの日の試合以降、順調に、順調すぎるほどに勝ち点が積まれて中断前に42という恐ろしさ。 恐ろしいじゃねえだろ、いいことだろ!と自分に言い聞かせつつ、やっぱり恐ろしい。 いつか負ける日がくる。そのときが怖い。 去年では考えられないこの思考! 圧倒して勝った試合は少なくて、そんなダントツの差が他チームとあるわけではないけれど、リーグが進むにつれてチームの安定感は増してきているように思います。 先制されても大丈夫、という・・・・うわぁどこの川崎ですかこのチームは。 1点差あれば勝ち切れるさ、という・・・・うわぁどこの鹿島だよこのチームは。 いやそこまでじゃないな、まだ。J2だし だから今日負けてもおかしかないな、と毎試合ちょっと心に予防線を張ってはいるけれど。 負けちゃったときに「あー・・・」って思わずに「ヘイ次だ次だ、バッチコーイ!」と思えたら、 私も強くなった、と実感できるのかもしれない。 ------- 去年、降格したときに、腹の底から思ったんですよ。 強さが欲しい、って。 勝ちという結果とか昇格降格というシステムのことじゃなくて。 でもその時点では強さとは何か、あんまりわかってなかった。だって降格しちゃったわけだから。 先に書いた川崎とか鹿島のシーズンを通しての勝負強さのことだろうか? でもそれは結果として現れることで、その根本って何なんだろ? もうすでに、スタジアムで見ている?気づいてないだけで。 強さとは何ぞや?なんて おそろしく抽象的なことなんで、まあきっと正解はないんだろうなあ、と思っているんだけど。 最近うすぼんやり浮かんできたのは、めげない、とか折れない、とか、浮かれない、とかそのあたりなんじゃないかと。波に流されない、とでもいうか。 試合ではアクシデントだって起こるし、リーグが進むにつれ対策はがっちり練られてきちゃうし、確かなものは何もない。オウンゴールだってするさ、人間だもの(みつを)。 そのときにどうできるか、ぱっと切り替えて最善策を選べるか、っていうのは自分の中にしっかり指標がないとできないことなんじゃないかあ、と。 だから、負ける日が来たら、何かが見える気がする。 私は、負けたときにも、強くありたい。
2010年 03月 22日
年を取りました。
と、福岡戦が終わったあといろんな方の感想を読んで思いましたことよ。 私はね、先日の福岡戦、よかったなーと思っているのですよ。 勝ったから。 爽快感もなかったしミスも散見されたけど、勝ったから取り返しのつくミスになった。 取り返しがつくなら、待ってやるさ。 あと、相手のミスに付け込んで勝ったということにも、嬉しさを感じる。これは年というよりも私の底意地の悪さでしょうね。もうウケケケケ、ってなもんですよ。 逆の立場だったら「うぎゃーやってらんねー」って私は思うからね。というわけで福岡のみなさんは悔いが残りましょう。メンバーもベストとはいえなかっただろうしね・・・ま、それはお互いさまですが。 いい試合したって勝ち点取れなきゃ取り返しはつかんのよ。 柏がダントツの戦力なんて嘘ですよ。プロのライターやら業界の人は何を見てるんでしょうかね? ギリギリの状況で今年1年戦っていくんだから、勝ったら喜びますよ。 今季を勝っていけるのなら、自然にチームは変わっていくでしょう。相手に合わせる必要もなくなるでしょう。 ゲームを楽しむのはそれからでいいです。 何年かかるかわからないけれど、その道を歩くと降格のときに決めたのだから、遠くの花火に気を取られることもありません。 ああでも。これだけは。 工藤おめでとう! フランサのポジション取るぐらいの勢いで頑張ってくれ! 来週もたぶんギリギリの試合です。ギリギリを勝っていきましょう。
2009年 12月 06日
もし私がアラブの石油王だったら。
今すぐ柏レイソルに年間予算相当額をどっかーんと出してやる。 広告効果なんかいらん。 スポンサー特典なぞもいらん。 ただし、言う。突きつける。 「強くなりやがれ」。 ------ ・・・・実際は一ファンですから最後の一言を念じるのみ、ですが。 すごい雨でしたね。試合が終わっても降り続き、最後選手の場内一周が始まるとさらに激しくなり、こりゃあ今年一年総決算の涙雨だなあ、と思った(川崎のぶんもちょっと入ってるかもしれない)。 なんどか去る選手の名前を呼んでみたりした。 最前列の人と握手する雄太を見て、ファン感で握手してもらったとき、雄太の握手ってすげー強かったよなあ、ということをフト思い出した。 ゴール裏の正面まで行って、浩太がトラメガを握りしゃべっている。 何を言ってるか聞こえなかったんだけど、でも内容は聞く前からわかりきっていて、自分の言葉で伝えてくれた浩太にありがとね、とこちらからも聞こえない挨拶を返す。 恨み、という感情は好きじゃないんだけど。 なんかこのシーズンについては、もう恨みたい。恨みに変えて忘れないようにずっと心に置いておきたい。 誰かを、じゃなくて今季そのものを。弱さを。 いっそ、川崎が目の前で優勝してくれたほうが良かったんじゃないのか?と思う。 あきらめないでいたら何とかなる、と今でも思っている。何とかはJ1残留なんて形じゃない。 強くなること。強さをファンに見せること。強くありたい、という気持ちがビシビシと伝わってくる試合をすること。 1年で再昇格?当然だ。 その道筋でも、私は強さを求めたい。 ネルシーニョ監督が、そんなチームを構想してくれたらいいと願う。 応援して、その力になれたら、ファン冥利に尽きるってもんだ。 ----- 先週降格が決まったときは「私は燃えられないのでは?」と心配していたが、杞憂であった。 そういう意味では、雨にも、審判団にも感謝しなければならんなあ。 うちの庭で石油湧かないかなあ。
2009年 12月 04日
11月28日
大宮NACK5スタジアムで降格が決まり、それから何時間も大宮にとどまり、顔なじみといろんな話をして、家路につきました。 自分のなかに、激しい感情はなくて、ああそういやあ、2004年の大分でも、私はそんなことを考えていたんだなあと思い出しました。 この一戦で降格が決まったわけじゃない。リーグ戦の積み重ねなのだから、仕方がない。 なんかね、自分でイヤんなりますよ、ものわかりの良さに。 私は柏レイソルに、大して期待をしちゃいないんじゃないかって。 1年で昇格するということに、執着しなくなっちゃうんじゃないか、私? 2006年みたいに、燃えまくるなんて、できないんじゃないか? 降格の事実よりも、自分の気持ちが恐ろしい。そんな感慨がありました。 でも同時に。NACK5スタジアムで、明らかに柏サポではないサッカー少年たちが「黄色のビブス、ください」と申し出てくれたことがものすごく嬉しかった。しかも、試合後。降格が決定したあと。 彼らにとっては単なる観戦記念グッズなのかもしれんけど、日立デーの帰りに国立のゴミ箱に突っ込まれたビブスと同じものが、こうして求められている。 そのことを、私はものすごく嬉しいと思っている。 だから、気持ちが薄くなったわけじゃない、と、思う。 来年の年チケも買う気満々だしな。 -------- 契約満了のお知らせが出て、その中に雄太の名前があって。 ああ、なんということだろうか。それほど厳しいか、降格というものは。 私は菅野を追いやって正キーパーに返り咲く雄太の姿を待っていた。菅野ゴメン。 だから悲しい。でも雄太は試合に出るべきだ、とも思う。 どこのチームに行くか、まだわからないけど、頑張ってほしい。絶対スタメンになれ。そしてそのチームのファンを魅了しろ。背中でそこのホームタウンの子供育てろ。 レイソル種。 今回発表された選手たち、レンタルで今他所のチームにいる選手もそうだけど、レイソルのいいところ、どんどん殖やしていってくれ。 そして帰ってきてもいいし、そこで花開かせてもいい。 ここで終わってくれるな。私らの応援の声を、他所でもいいから、形にしてくれ。 ああ、ものわかり良すぎるか。じゃあ対戦のときゃあ「外せー!」とか思いっきり野次るわ。 明日でお別れだ。ああ、もう明日か。 泣きてー。 ---------- さて。 話は降格の日に戻り、来年はどうやって過ごそうかねえ、なんて話が試合後当然のように出て。 試合数も前より少ないし、アウェイも遠方まで皆勤とはいかんだろうしなー。 せめてホームゲームぐらいはテンション上げていきたいものだ。話題にもなるようにして広告主にも報いたい。 ただ、1年で昇格という目標だけでは、私のように年チケ買う者はともかく、普通の人々は巻き込めまい。 別に関係者でもねぇのにそんなことウダウダ考えてどーすんだ、って頭の片隅ではわかってるんだけど、サポが金だしあって広告枠を買えないかとか試合後に練習場でサッカー教室やって勢いでグッズも売ったらどーだ?とか、柏の居酒屋・レストランからの「試合終わったら来てね」宣伝を会場で配信できないかとかそんなことを考えるわけです。 そりゃ実現にはいろんな条件とかメンドクササが何やるにしたってあるけどさ、J2だったら金ねーんだから、知恵と手間は必死こいて出さなければならんだろう。 2006年は情報発信という意味でスゲー頑張ってたという印象が残ってるんだけど(岡山もいたしな)、もう情報だけじゃダメだ。 ホームゲームに、日立台に、一見さんが足を運ぶメリットって、何だろう? それを考えなきゃいかんのじゃないかなあ。 お前がやれんのか?って問われたら、やれません。やってほしいなー、って言うことは出来るけど。 やってほしいのかー、そうかー、って真剣に向き合ってくれるクラブであってほしいなあ、とつらつら考える今日です。 また明日。
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